コンビニチェーン国内2位のローソンは、合併・買収(M&A)を活用するなどして、北米や東南アジア市場への進出を加速させる。国内で人口減少が続く中、海外事業を拡大させ、今期(2017年2月期)に海外店舗数を26%増やす予定だ。 海外事業の拡大を検討する地域として「アメリカと東南アジアはチャレンジしていきたい」と、社長兼最高執行責任者(COO)に1日に就任した竹増貞信氏 (46)はブルームバーグとのインタビューで述べた。特に北米ではM&Aを活用する方針。時期については「いつあってもおかしくない」と述べるにとどめ た。海外店舗数は今期中に4月末時点の793から1000店へ増やす目標で、すでに500店を超えた上海では2年後にも1000店へ増やしたいとした。以下略(ブルームバーグ)海外の反応をまとめました。
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