1:名無しさん@2ろぐちゃんねる: 2016/07/25(月) 08:11:01.45 ID:msYSDw/x0.net
米マイクロソフト(MS)の最新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」の無償更新の期限が29日に迫った。無償更新は、それ以前のOSであるウィンドウズ
「7」や「8.1」を使っているユーザーが対象だ。
■「最新OS」息長く活躍?
コンピューターに詳しいフリーライターの竹内亮介氏は次のように解説する。
「まず、大前提としてウィンドウズ10へのアップグレードは多くのユーザーにとってメリットの大きい作業であることをお伝えしておきたい。
無料で最新の基本ソフト(OS)にアップグレードできることはもちろん、サポートに関する不安がなくなることが大きい。」
■更新の利点 安全性が向上?
「セキュリティー対策ソフトも標準機能として盛り込み、サイバー攻撃に対して脆弱な状態のパソコンを減らそうとしている。」
■心配な点も…MSは「戻せるから試して」
OSを変える時に気になるのが、今使っているソフトや周辺機器をそのまま使い続けられるかどうかだ。
「日本MSのウィンドウズ&デバイス本部本部長を務める三上智子業務執行役員は「一度ウィンドウズ10に更新しても1カ月以内であれば元のOSに戻せる。
利用者が多いソフトについてはほぼ互換性を確認できた。ぜひ一度更新して試してほしい」と話す。」
■注意点は…バックアップで万一に備え
「新たにOSをダウンロードするわけですので、ハードディスクの空き容量を十分にとっておく必要があります。万が一の場合に備え、
必要なデータをバックアップしておくことも大切です。」
無償更新期間が終わると、家庭版なら1万7600円(税別)払って購入しなければならなくなる。
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記事参照[ 2ろぐちゃんねる -2chまとめブログ ]
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