【7月21日 AFP】インドネシア中部ジャワ(Java)島セマラン(Semarang)には、便器いっぱいのスープに浮かぶミートボールを食べられる、トイレをテーマにしたカフェがある。誰もが思い浮かべる高級料理ではないかもしれないが、最新のブームに乗り遅れまいと同国の人々は列をなしている。この「ジャンバン・カフェ(Jamban Cafe)」 で客たちはテーブルの周りに配された腰掛式便器に座り、しゃがみこみ式便器で提供される料理を食べる。最近同店を訪れた際には、一方の便器に濁ったスープ の中にインドネシアの伝統料理バクソ(ミートボールの一種)が浮かび、もう一方の便器には色鮮やかなノンアルコールカクテルが満たされていた。吐き気を催 した場合に備えて、入り口近くにはエチケット袋が用意されている。 このカフェの狙いは公衆衛生について教育し、トイレの使用を促すことだという。以下略海外の反応をまとめました。
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