【サンパウロ時事】ブラジルのジモラエス法相は21日、8月5日に開幕するリオデジャネイロ五輪中にテロを計画していた疑いで、ブラジル人10人を拘束したことを明らかにした。海外の反応をまとめました。
容疑者らは過激派組織「イスラム国」(IS)の思想に共鳴しており、当局が数カ月にわたり監視対象としていた。隣国パラグアイで自動小銃の調達なども計画していたという。
地元メディアによると、ブラジルでISとの関連で容疑者が摘発されるのは初めて。
法相によると、10人は通信アプリ「テレグラム」などを使って互いに連絡を取り合っていたが、一部は面識はなかった。射撃や格闘技の訓練をしようとしていた形跡もあるという。具体的なテロ攻撃の標的は分かっていない。以下略(時事通信)
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