屋久島には「ヒト2万、サル2万、シカ2万」と昔から言われている言葉があります。実際にはヤクシカは約19,000頭(2012年度/環境省)、ヤクザルは、9,504~18,890頭の間(1999年/京都大学霊長類研究所)とされています。海外の反応をまとめました。
このヤクザルとヤクシカ、ちょっと不思議な関係が目撃されています。屋久島のサルはなんと、ヤクシカの背中に、ロディオのようにのるのが確認されているのです(岩合さんも撮影に成功! 詳しくは「屋久島撮影取材記」第7話で)。まず、シカがどうしてサルの近くにいるのか? それはサルが採食している場所にいれば、直接採食できない高所の葉や木の実のおこぼれなどを食べている可能性が指摘されています。では、どうして背にのるのか? その理由は分かっていません。「ヤクシカの背にのるヤクザルは、ほとんど子ザルのようだ」と岩合さんは語ります。しかし、のられたヤクシカが全く気にしていないのは、とても不思議な光景です。
サルたちが互いに毛繕い(グルーミング)をする脇で、熱心にシカの毛繕いをするサルも目撃されたこともあります。以下略(Digital Iwago)
// //]]>
続きを読む
記事参照[ 海外のお前ら ]
0 件のコメント:
コメントを投稿