
アジア太平洋地域の富裕層の資産規模が昨年、初めて北米を抜いた。コンサルティング会社キャップ・ジェミニが23日発表した調査リポートで分かった。景気と不動産市場の強さが寄与した。 リポートによれば、アジア太平洋地域の富裕層資産は約10%増え17兆4000億ドル(約1830兆円)に達し、北米の16兆6000億ドルを上回っ た。欧州は4.8%増の13兆6000億ドル、中南米とアフリカでは減少した。世界全体では4%増の58兆7000億ドル。 中国では富裕層の人の数が16%増え、世界中で最も大きな伸びを示した。ミリオネアはまだ中国より米国と日本、ドイツの方が多く、米国の金持ちの数は中国の4倍以上だった。(ブルームバーグ)海外の反応をまとめました。
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