2016/06/25

「円高」で「実質賃金」と「個人消費」が増加し日本復活へ! アベノミクスの果実ついに実るか

1:名無しさん@2ろぐちゃんねる: 2016/06/25(土) 09:49:26.50 ID:DyuM0F3s0.net

円安に頼る経済政策を終わりにする時が来た 円高で実質賃金と個人消費は増加に転じる

ドル円が今のように100円~105円程度で推移している状況が続けば、2016年の実質賃金は間違いなく上がることになります。
1.0ポイントくらいの上昇は見込むことができますし、それに伴い個人消費も幾分戻ってくることが期待できます。
そろそろこのあたりで、通貨安に頼る経済運営は国民生活にとって恩恵が少ないことを、国民もいいかげん学習する
必要があるのではないでしょうか。

適正なドル円相場は95円~105円

私がアベノミクス以降に一貫して主張してきたことは、日本の経済構造の変化に合わせて、行き過ぎた円高や行き過ぎた
円安の水準は変わるはずであるということです。たしかに、2000年代初めであれば、私も適正なドル円相場は120円くらい
だと考えていましたが、いまや日本経済の構造変化に伴って、行き過ぎた円安は弱者にシワ寄せが偏る性格を持ってしまっています。

そのように考えると、国民全体にとっても、企業全体にとっても、国家財政にとっても、三方一両損ではないですが、ドル円
相場は95円~105円くらいが適正ではないかと思っています。そして、そういったことを考慮に入れながら、経済政策や
金融政策は決めていかなければならないと強く思っているわけです。

中原 圭介 :経営コンサルタント、経済アナリスト
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