1:名無しさん@2ろぐちゃんねる: 2016/09/25(日) 10:38:59.14 ID:XBmc2RGx0.net
みんなの介護 平均寿命自体が伸びることで、超高齢社会に突入している現状がありますが、今のこの状況をどう感じますか?
田原 平均寿命が増えれば、介護が必要な人は増えますよ。どうしてもね。でも介護施設はまだまだ足りないし、増やしたほうがいいと思う。
ーしかし、課題自体はみんな把握していても、介護従事者の確保ができないという問題がありますよね。
田原 そう、人の確保も大事ですよ。現在の介護従事者が160万人、そして試算では、これから10年後の2025年には250万人以上が必要となる。
これは大変ですよ。だからやはり僕は、移民を受け入れることしか解決策はないと思う。
ー現状でも介護業界は海外から労働力を受け入れる姿勢を示していますが、移民を労働力として活用すべきだと。
田原 日本という国は全く遅れた国で、例えばドイツにしてもフランスにしても2003年、4年ごろに移民法ができてます。
韓国も2007年に移民法ができている。でも日本にはないんですよ。移民に対する対策を、全く政府がやっていない。
原因として、日本ではなんとなく「移民のことを言い出すと、政治家は選挙で落選する」という風潮があるんですね。
だから誰も声を挙げなくなってしまった。僕は、安倍さんがこの先内閣総理大臣を続けるなら、やるべきだと思ってます。
ー移民法とは、具体的にはどういう内容を想定していますか?
田原 きちんと言語の教育をして、きちんとした受け入れをするということを法で定めるということですね。
現状の介護業界での外国人労働者の現状は、安かろう悪かろうというイメージが強く、非常に待遇が悪い。
日本で外国人労働者を雇っている人たちの7割が違法というデータもある。
だからそのあたりを法律できちんと作って、きちんと整備しないとだめですよね。それは介護だけでなく、漁業や製造業など、どの分野でもそうですが。
ー確かに、移民の受け入れ対策に関しては日本は遅れているのが現状ですよね。
田原 日本は国民に対する海外移民の割合が1.6%で、世界で151番目ですよ。異常に遅れている。難民法もないしね。理由は明白、役人が逃げてるんです。
(引用元)
移民法を整備しないと介護業界の労働力は確保できないですよ - 「賢人論。」第2回田原総一朗氏
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記事参照[ 2ろぐちゃんねる -2chまとめブログ ]
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