2016/06/03

旧車を守る!!自民党内に「自動車文化を考える議員連盟」設立!!!

1:名無しさん@2ろぐちゃんねる: 2016/06/03(金) 07:49:12.56 ID:GwT5AhV00 .net

自由民主党内で、ヒストリックカーの価値向上を考える議員連盟「自動車文化を考える議員連盟」が立ち上がることになり、その設立総会が行なわれた。

「歴史的・文化的に価値のある経年車の保存や地方誘客への活用の促進、その他我が国の自動車文化の振興に気よするための方策を幅広く考えること」をその設立の目的とし、
これに賛同する自由民主党所属の国会議員で構成される。その多くがクルマに関心を持ち、またクラシックカーを所有しているようだ。

呼びかけ人であり、自由民主党モータースポーツ振興議員連盟にも名を連ねる古屋圭司議員が会長を務めることとなった。
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ヒストリックカーなどの経年車には、メンテナンスやパーツの調達、そして保管とさまざまなハードルがあるが、その上にさらにのしかかってくるのが自動車税などの課税。
新車新規登録からガソリン車で13年経った車両は自動車税で15%(軽自動車は20%)の重課制度となる。自動車重量税は13年超、18年超でそれぞれ重くなる。燃費や排気ガスなど、環境に対するインパクトがより少ない車両への税制優遇と対をなすものである。

欧州などではヒストリックナンバー制度(ドイツ)やコレクターズナンバー制度(スイス)、ヒストリックカー免除制度(イギリス)等ヒストリックカーの優遇措置が取られており、これらの例も紹介された。
ヒストリックカーは確かに最新モデルと比べれば環境にやさしくはないものの、基本的に年間の走行距離が少ないことを考えれば実質的な環境負荷は軽微であったり、
元来日本人が得意とするモノを大事にし、捨てないことのほうが環境にやさしいのであるといったことなどが話された。

最後に古屋会長から「税制改革だけにとどまらず、地方創生への寄与など、自動車を文化としていろいろな提案をし実現していきたい」と第一回目の総会は締めくくられた。今後の活動に期待したい。

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