原子力発電所の安全審査で中枢にいた専門家の発言が、原子力業界に衝撃を与えている。海外の反応をまとめました。
2014年9月まで原子力規制委員会でナンバー2(委員長代理)を務めた島崎邦彦・東大名誉教授(地震学)が、6月16日の田中俊一委員長らとの意見交 換の場で、関西電力・大飯原発3、4号機再稼働のための安全審査の根幹をなす基準地震動が「過小に見積もられている可能性がある」と指摘。「基準地震動の 算出に問題がないかどうか、もう一度精査してほしい」と強く求めた。中略(東洋経済オンライン)
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