2016/07/01

「IT技術者で採用されるのは女より男の方が多い。性差別では?」→実験で性差別ではないと判明

1:名無しさん@2ろぐちゃんねる: 2016/07/01(金) 10:10:55.29 ID:tLKOFYek0 .net

プログラマーや開発者など技術職を目指す人たちと、その人たちを雇用したい企業とをつなげて、面接の練習を提供しているサービス「interviewing.io」が、
多くのユーザーが受けた面接の練習からデータを調査すると、性別によって面接結果に差異が生じていることが判明し、
その原因を調べるべく面接の志望者の性別をボイスチェンジャーで隠して実験を行ったところ、意外な事実が見えてきました。 

interviewing.ioは簡単に言うとコンピュータの技術職向け面接の練習プラットフォームです。

interviewing.ioに登録されている企業はGoogleやFacebook、TwitchといったIT業界の巨大企業から小さなスタートアップまでさまざま。
interviewing.ioでユーザーと企業の条件が合致すると通話とチャットを使って面接が実施されるのですが、interviewing.ioで人事を担当しているアライン・ラーナー氏がユーザーの面接データを調査していたところ、
次の面接に進む割合が男性と女性ユーザーで異なるということが判明しました。 

もう少し正確に言うと、次の面接に進むことができた男性の数は女性の1.4倍で、企業による面接後のフィードバックの平均スコアは男性が4点満点で平均3点、女性が平均2.5点となっていて、
男性の方が面接で良い結果を残していることがわかりました。この結果について、ラーナー氏は「もしかしたら女性はITに弱いというバイアスがかかっているのかもしれない」と考え、
ボイスチェンジャーを使って性別を隠して面接をすると一体どうなるのか、実験してみたというわけです。 

243人のユーザーから集められたデータを解析したところ、「面接は性別によるフィルターがかかっている」というラーナー氏の予想とは反対の結果が出ました。
具体的には、ボイスチェンジャーで女性として面接を受けた男性がボイスチェンジャーを使わなかった男性よりも高い平均スコアを記録したり、
ボイスチェンジャーで男性として面接を受けた女性がボイスチェンジャーを使わなかった女性よりも低い平均スコアを記録したとのことです。

全文ソース
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記事参照[ 2ろぐちゃんねる -2chまとめブログ ]

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