1:名無しさん@2ろぐちゃんねる: 2016/10/21(金) 03:04:28.41 ID:fov0FYCp0 .net
世界には、様々なことにチャレンジする人がいる。このほど、「ゴーストペッパー」と呼ばれる
世界で2番目に辛い唐辛子ペーストが塗られたハンバーガーを食べるコンテストに参加した
アメリカ人男性が、あまりの辛さに食道に穴が開くという悲劇に見舞われた。
英紙『Metro』などが報じたところによると、この男性は「ゴーストペッパー」とも呼ばれる
ブート・ジョロキアのペースト入りハンバーガーを食べた後、激しいムカつきに襲われ、嘔吐した。
病院の検査で、男性の食道には2.5cmほどの穴が開いていることが判明した。その場で緊急手術が
行われたものの、男性は23日間も入院する羽目になったという。
男性の症状は、突発性食道破裂によるものだとされている。これは極度の吐き気や嘔吐を
こらえようとした時に食道内圧が上昇し、正常な食道が突然破裂を起こすというもので、
死に至る場合もあるそうだ。
ブート・ジョロキアは2007年に世界一辛い唐辛子として登録されていた。しかし2013年以降は
キャロライナ・リーパーが「世界一辛い唐辛子」としてギネス世界記録に認定されている。
ちなみに、ブート・ジョロキアが認定される前は長年、ハバネロが世界一辛い唐辛子として
知られていたが、キャロライナ・リーパーの辛さはハバネロの約5倍と言われている。
防護服なしでは調理できないと言われる程であり、恐らく想像を絶する辛さだろうと思われるが、
チリ愛好家やコンテスト競技者には好まれているという。
そーす
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世界で2番目に辛いチリを食べた男性 食道に2.5cmの穴
記事参照[ 2ろぐちゃんねる -2chまとめブログ ]
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