1:名無しさん@2ろぐちゃんねる: 2016/10/21(金) 09:54:32.17 ID:Zk0kfNz30 .net
日本の学生にとって、学業に並んで力を入れる対象となるのが部活動だろう。スポーツなら大会で活躍することでプロへの道も拓かれるし、
そこまでを目指さずとも、人間関係を広げたり、内申点にプラスがあったりなど、所属することでの特典は多い。
しかし、本来任意であるはずの部活動の実質的な強制や、校則で義務付けられることで、顧問となる教員は長時間労働を、
生徒には望まない課外活動をと強いる環境の温床となってしまう「ブラック部活問題」が様々な媒体で報じられ、広く知られることとなった。
そこでJタウン研究所では、「生徒への『部活強制』、廃止すべき?それとも...あなたの意見は」をテーマに都道府県別の
アンケート調査を行った(総得票数1259票、2016年4月22日~10月17日)。 はたして結果は――。
部活の在り方への変化も必要か
全国的に「参加するもしないも自由」への投票が多く、29か所で1位となった。投票率も56.9%と過半数を超え、自由参加を重視する人が多いという結果になった。
また、全体として数は多くはないが、「なくすべき」派は12.9%と、「必ず入るべき」派の3.3%を大きく上回っている点も注目に値する。
ブラック部活問題による部活動自体へのイメージ低下は否定できない。また、連帯責任、根性論による厳しい練習など、
旧態依然とした風土に対する反発はやはり大きいままだ。
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記事参照[ 2ろぐちゃんねる -2chまとめブログ ]
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