2016/08/01

BJ「鳥越の頭の悪さと品の無さ、薄っぺらい言動は、ジャーナリストという存在そのものの価値を傷つけた

1:名無しさん@2ろぐちゃんねる: 2016/08/01(月) 13:19:54.48 ID:8e0A8s6F0●.net

「都民見下し、逃げ続けた」鳥越俊太郎氏、真の苦難はこれから? まだ眠る「スキャンダルネタ」と穴だらけの知識


今回の選挙におけるある意味での「主役」は、やはり3位に大敗した鳥越俊太郎氏だろう。
「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)による女性スキャンダル連発によって、一躍時の人と
なってしまった。悪い意味で。

事実無根ということで2誌を告訴している鳥越氏だが、本当に事実無根かは今後の裁判で明らかになる
だろう。2誌側もだいぶ自信を持っているようだが……。

 鳥越氏はこれまで出馬会見で「公約はこれから考える」と発言し討論番組に出演しない、開票当日の
池上彰の特番での対談も拒否するなど、常にメディアから逃げ続けていた。もともと行政も社会政策も、
歴史や地政学もまったく知らず、推薦する野党側の意見と真逆の論調で周囲を困惑させるなど、
「付け焼刃出馬」の印象が強かった鳥越氏。

メディアに極力出演しなかったのは、それによって「ボロ」が出るのを避けたかったからか。すでに遅かったが。

都民に対しベストを尽くさず、自身のスキャンダルには全力を尽くす様に、自分本位かつ都民を見下して
いるような印象を抱いた人も多いのではないか。

先祖の誤りに、女性スキャンダル、薄っぺらい出馬と、一気に醜聞を振り巻いてしまった鳥越氏。
今回のようにメディアから逃げ続けている以上はこれまでのコメンテーター業はできないだろう。
案外「ジャーナリスト」の価値そのものに傷をつけたようにも見える。


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