1:名無しさん@2ろぐちゃんねる: 2016/08/03(水) 07:22:03.89 ID:CYBR/2Q50.net
東京都議会は来年7月に改選を迎える。新知事にとって次の都議選で「都議会のドン」と呼ばれる自民党
東京都連幹事長の内田茂都議に "刺客"を送って勝利する事が都政のヘゲモニーを奪う最大のチャンスと
いえる。
だが、この人物は転んでもただでは起きない。これまで落選中も都政をコントロールするという離れ業を
演じてきたからだ。
自民党は09年の都議選で大敗して第一党の座を民主党に奪われ、ドンの内田氏も落選。1か月後の
総選挙では181議席を失って政権から転落する。
都連では生き残った国会議員から石原伸晃氏の都連会長引責辞任を求める声があがった。が、内田氏は
伸晃氏を留任させたうえで、議席を失ったにもかかわらず自ら都連幹事長に留任したのだ。「議席を
持たない幹事長」は前代未聞だった。
政治家は「選挙に落ちれば只の人」といわれるが、内田氏は落選中も都政への力を全く失わなかった。
都議会の自民党控室に設けられた「顧問室」に陣取り従来通り、役人の人事から都政の重要事項まで
指示を飛ばした。
それだけではない。内田氏は前回都議選で返り咲きのために無理を重ねた。選挙事務所を開くに当って
地元にビール券を配ったのだ。選挙区内の有権者への金券配布は公選法違反だ。
警視庁は捜査に動き、本人を書類送検した。ところが東京地検は最終的に「違法性が認められるが、
金額が少ない」という理由で不起訴処分にしたのである。政治資金に詳しい岩井奉信日本大学教授が
いかに異例な処分だったかを指摘する。
(中略)
まさに、金券で有権者を買収してもお咎めなしという都政のドンに対する"不起訴特権"というべきか。
だが新たな疑惑が浮上した。内田氏は落選中、地元 千代田区に本社を置く「東光電気工事」の
監査役に就任し現在も都議と兼職している。同社は五輪特需で業績を伸ばし、1月には都発注の2つの
競技施設建設を大手ゼネコンと共同で受注した。
しかし、地方自治法92条では、地方議員がその自治体の事業を請け負っている企業の役員を兼ねる事を
禁じており、違反すれば「その職を失う」と定めているのだ。
詳細はそーすで
http://ift.tt/2aw9C2j
都議会のドン内田氏 落選しても自民党都連幹事長に居座った
記事参照[ 2ろぐちゃんねる -2chまとめブログ ]
0 件のコメント:
コメントを投稿